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業務内容

地盤補強工事

安定材付きベタ基礎工法(MS工法)

軟弱地盤における建物の不同沈下を防ぐ目的で、従来の地盤補強工法(杭・表層改良)では対応が不可能な地盤にも対応できるよう研究開発された特許「安定材付きベタ基礎工法」です。
長年の技術実績をもとに安心(地盤保証)できる開発を行い、2〜3階建住宅用の画期的な軟弱地盤補強対策として、「安定材付きベタ基礎工法」とさらに基礎品質向上の為、「ベタ基礎の配筋方法」を開発し、二つの特許を取得しました。
ベタ基礎(Matfoundation)+安定材(Stabilizer)の頭文字により、MS工法と呼称しております。

MS工法 軟弱地盤の地盤補強

スチールパイル基礎補強−回転圧入工法

地耐力の不足している地盤に基礎杭を施工して、建築構造物の沈下を未然に防ぎます。
杭材には小口径(通常φ80〜299cm)の一般構造用炭素鋼鋼管または配管用炭素鋼鋼管を用いて、地盤条件に応じた杭径・杭長の選択が可能です。
主な打ち込み・埋設方法としては、回転圧入式が多く採用されています。また、重機の進入が不可能な現場では、人力手打ちも行えます。

施工例

湿式柱状改良

施工例

オーガマシンのロッド・中間振れ止め・先端ビットを地盤垂直方向に上下出来るように設け、オーガマシンにより、ビットを回転しながら堀進、所定の深度まで掘削した後、スラリー状の固化材を圧送しながら土砂をビット及び、ビット上部のハネより攪袢し、改良体を造成する工法です。

MS工法併用湿式柱状改良

・表面地耐力が極端に不足してる場合(新設盛土等)
・全般地耐力が不足してる場合
・地耐力に極端なバラツキがある場合
  (切土・盛土部混在)
標準MS工法では施工不可な上記のようなケースについては、湿式柱状改良を併用します。

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施工例
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