MS工法
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MS工法とは?

Q MS工法の保証制度はどうなっていますか?
A 当社の保証は、一事故の保証金額3000万円まで、保証期間は10年間となります。
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Q JIO様がMS工法を地盤補強工法の一つに認定された主な理由は何ですか?
A MS工法が認定されるまでは、杭工法(柱状改良杭・鋼管杭など)の設計になるケースが多かったのですが、杭工法ですと杭施工費用が200万円を超えるケースが時々あり、登録ビルダー様がとても困るケースがありました。
そこで、JIO様では地盤補強工法の選択肢を増やすことを目的に、MS工法を総合的に検討され、平成17年8月認定されました。
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Q MS工法が、適している地盤はどんな地盤ですか?
A 支持杭の杭長が長くなる地盤が適しております。(杭長が長いほど杭補強費が高額になるため)
また、他の工法では施工しにくい地盤でも対応可になるケースが多い工法であります。
また、①残土処分量が少ない、②狭い道路や高低差が大きい地盤の時に小運搬費用が少ない、③建物空き寸法が小さいときに隣地に悪影響しにくい、④擁壁ベースの上に建物が配置されるときに対応できる、などの優れた特長があります。
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Q MS工法が、杭工法に比べ安価になるのはどんなケースですか?
A MS工法は6タイプあり、地盤の軟弱度によって変わりますが、杭の長さが3mを越える長さになったときにMS工法が、安価になるケースがあります。
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Q MS工法は、どんな原理で建物の不同沈下を防ぐのですか?
A 杭工法や表層改良工法は、接地する地盤の支持力で不同沈下を防ぐ工法ですが、MS工法は、他の工法に比べ軟弱な地盤でも不同沈下を防ぐことができる、特許の新工法です。
ベタ基礎の下部に地盤改良地中壁(連続梁的であり、かつ連続杭とも概念できます)を構築しますと、①地中壁側面に周面摩擦力、②地中壁底に先端支持力、③地中壁で拘束された地盤に安定力が生まれる、以上三つの建物安定力で不同沈下を防ぎます。
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Q MS工法は、どんな建物でも対応できるのですか?
A MS工法は、等分布荷重を地盤に再配分する工法のため、集中荷重のかかる独立基礎には適しません。かつ基礎形状がベタ基礎に対応する工法であります。また布基礎も対応不可となります。
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Q MS工法は、地震に強いと聞いたがどんな点が強いのですか?
A MS工法は、特許名が「安定材(S)付きベタ基礎(M)工法」であり、基礎形状がベタ基礎となります。ベタ基礎は布基礎に比べ、大地震のときに基礎の損壊を最小限に防除しますので「地震に強い」といえます。
また、地盤安定材である地中壁で拘束した土は、液状化現象の影響を受けにくい剛体となり、より安心であります。
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Q MS工法は、地中壁の位置が建物芯から内側に設計されていますがなぜですか?
A 建物配置空き寸法が少ないケースに隣地ブロックや建物へ悪影響させ難くすることと、設備配管スペースを確保するためです。
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Q MS工法は、地業工事の栗石(砕石)敷きが不要なのはなぜですか?
A MS工法は、地盤安定材である地中壁や地中壁に囲まれた地盤を、ランマー転圧を十分に実施しますので不要となります。
(表層地盤改良工法と同様)
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Q MS工法は、工事期間がどれぐらいの日数となりますか?
A 建物の大きさにもよりますが、1階床面積が60uの建物で1日〜2日の工事期間となります。
また、MS+杭タイプの場合は、杭の施工が1日+養生期間3〜5日がプラスされます。
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Q MS工法の地中壁は、雨の日でも施工できるのですか?
A 地盤安定材である地中壁は、水分を吸収して固める工法ですので雨が多少降っても構いません。
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Q MS工法の簡単な工程を教えてください。
A 参考例
MS工法工程例
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